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専攻医(後期研修医)募集の案内

●募集の人数についてこちら。⇒pdf.png H24静岡病院後期研修案内.pdf

静岡市立静岡病院後期臨床研修プログラムの概要と目的

静岡市立静岡病院は、平成25年度の専攻医(後期研修医)の募集を行っています。後期臨床研修プログラムは、内科系、外科系、専修系の3コースから構成され、研修期間は3年です。研修プログラムの目的は、初期臨床研修で修得した臨床医としての総合的な診療能力の継続的研修と、専攻する診療科目における知識の修得、技術の研鑚、症例の経験を積むことにより総合的な診療能力を備えた専門医を養成することにあります。プログラムの特徴は、難易度に合わせた段階的な研修プログラム構成と、各専攻診療科目の専門医制度との整合性に配慮、研修期間内での専門医の資格の取得、あるいは、専門医資格取得に向けての手技経験と症例の蓄積が図られるよう配慮されています。当病院は、高度医療を提供する静岡市の基幹病院であり、全国に通用する専門医を養成できると自負しております。研修医諸君の応募をお待ちしています。  

後期臨床研修プログラムの研修コース

研修コース1年次2年次,3年次
1.内科系内科各科をローテート研修単一科専属研修
2.外科系外科系各科ローテート研修単一科専属研修
単一科専属研修ただし他科での研修も相談可
3.専修系単一科専属研修

           

応募資格

卒業後2年間の初期臨床研修を修了した者、あるいは平成25年3月末日までに修了見込みの者。

募集科目

1.内科系:循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、血液内科、腎臓内科、内分泌・代謝内科

2.外科系:外科(消化器・一般)、心臓血管外科、呼吸器外科

3.専修系:小児科、産婦人科、麻酔科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻科、皮膚科、精神科

募集人員

内科系

循環器内科3名、消化器内科1名、呼吸器内科1名、血液内科1名、腎臓内科1名、内分泌・代謝内科1名

外科系

外科(消化器・一般)2名、心臓血管外科2名、呼吸器外科1名

専修系

小児科1名、産婦人科1名、麻酔科2名、整形外科2名、脳神経外科1名
皮膚科1名、泌尿器科1名、耳鼻科1名、眼科1名、精神科1名
 
        

選考方法

面接・筆記試験・実技試験

選考日時

平成24年8月19日(日)、8月26日(日)、9月23日(日)、10月21日(日)、11月11日(日)、12月2日(日)
各選考日午後1時より試験、面接、実技試験

応募方法

  1. 後期臨床研修申込書
    (当院指定様式。ここよりダウンロードpdf.png moushikomi.pdfしてください) 
  2. 履歴書
    (当院指定様式。ここよりダウンロードpdf.png rirekisyo.pdfしてください)  
  3. 医師免許証の写し
  4. 健康診断書
  5. 臨床研修修了(見込)証明書
  6. 推薦状(現在所属の施設長、又は所属長による)

応募締切

各選考日の前週の月曜日

処遇:

  1. 身分:地方公務員
  2. 給与(各種手当て含む平均)
    1年次 748,400円  2年次:778,600円  3年次:803,900円
  3. 賞与あり。
  4. 住宅手当:宿舎有り。
  5. 保険:公的健康保険・公的年金保険あり。

●病院見学随時可

願書提出先ならびに問い合わせ先

静岡市立静岡病院 教育研修管理室
住所:〒420-8630 静岡市葵区追手町10番93号
電話:054−253−3125 FAX:054−252−0010
e-mail :szk-hsp-iji@city.shizuoka.lg.jp

各診療科の研修プログラムの概要

番号研修プログラム研修プログラムの概要各科紹介
1循環器内科症例を多数、主治医として担当する。心カテーテル検査、CCU当直も行う。心臓血管外科との協力など循環器疾患治療についての考え方を習得する。日本循環器学会認定循環器専門医を取得するための研修にもなるpdf.png 循環器内科.pdf
2消化器内科当科では恵まれた環境下に数多くの症例を経験でき、消化器医として系統的診断と標準的な治療技術の会得を目標とする。US,上下部内視鏡,ERCP,RFA,IVR,化学療法を実践できるような研修を目指します。pdf.png 消化器内科.pdf
3呼吸器内科肺癌、肺炎、COPD・喘息等の一般的な呼吸器疾患と間質性肺炎など専門的疾患の診療能力の修得を目的とする。指導体制も、認定指導医2名、専門医2名を含め5名のスタッフを擁し充実した研修を提供できる。pdf.png 呼吸器科ファイル.pdf
4血液内科Case-orientedな診療を重視した日常診療に軸足を置く全人的な血液内科を目指している。High-riskの同種末梢血幹細胞移植にも取り組んでおり、血液内科専門研修の基礎を固めるのに適した施設である。pdf.png 血液内科.pdf
5内分泌・代謝内科増加する糖尿病、肥満などの代謝性疾患について、多彩な合併症にも対応でき、また心血管疾患予防の重要なリスク管理として、適切なマネージメント、患者教育が行える技能を高める。内分泌疾患を幅広く経験し、専門的知識を習得する。糖尿病学会専門医、内分泌代謝専門医の育成。pdf.png 内分泌・代謝内科.pdf
6腎臓内科急性腎不全・ネフローゼ症例を多数経験し、先端的な治療戦略を習得する。末期腎不全に対しては血液透析・腹膜透析の導入・管理法のすべてを学ぶ。2、3年の研修により魅力的な腎臓・透析専門医を育成する。pdf.png 腎臓内科.pdf
7外科一般消化器外科,乳腺外科を幅広く扱い,豊富な症例を経験できます.胆嚢摘出術,胃・大腸切除など腹腔鏡手術を積極的に取り入れています.化学療法,緩和医療も含めた総合的かつ全人的な癌治療に取り組んでいます。pdf.png 外科.pdf
8心臓血管外科豊富な手術症例を通して術後管理、第一助手を経験する。3年目には能力に応じてlow risk症例の執刀を行う。pdf.png 心臓血管外科.pdf
9呼吸器外科専攻医は胸部悪性疾患、気胸・巨大ブラ・肺気腫外科治療、呼吸器感染症の外科、変形胸郭、胸部外傷、重症筋無力症、手掌多汗症などの入院患者の担当医として診療にあたります。手術は開胸閉胸から始まり、気胸、肺部分切除、縦隔腫瘍切除などを経て、2年次から3年次で標準開胸下および胸腔鏡下の肺葉切除を経験する。外科専門医、呼吸器外科専門医を取得するための修練ができます。また、口演、論文作成指導が受けられます。pdf.png 呼吸器外科.pdf
10小児科小児救急医療から慢性疾患の長期管理までバランスのよい研修を目指します。pdf.png 小児科.pdf
11産婦人科周産期、腫瘍、不妊内分泌等の各領域における疾患の診断・治療を経験し,分娩管理や手術の基本的手技も身につけます。産婦人科専門医の取得を目標とした知識と技能の習得を目指します。pdf.png 産婦人科.pdf
12麻酔科手術患者の麻酔管理を通じて、術前状態の把握、麻酔計画の立案、さらに気道管理、ライン確保等の確かな技術の獲得を目標とする。本院で多い心臓大血管手術や循環器系合併症患者の麻酔管理にも積極的に参加する。pdf.png 麻酔科後期研修プログラム.pdf
13脳神経外科脳血管障害・脳腫瘍・頭部外傷など脳神経外科疾患一般について診断・治療の基本を修得し、顕微鏡手術・脳血管内手術の基本的手技を身に付けることができる。忙しいが、やりがいはある。pdf.png  脳神経外科.pdf
14整形外科外傷症例が多く、担当医となった症例では手術の執刀など治療の中心人物となって、症例を通して研修をおこなう。また慢性疾患では指導医と共に治療にあたる。pdf.png 整形外科.pdf
15泌尿器科京都大学泌尿器科およびその関連施設で組織された専門医教育機構に参加し、1年間は京都大学で専門教育を受けることにより、泌尿器科専門医として高度で広範囲な知識と技術を習得することを目標としている。pdf.png 泌尿器科.pdf
16耳鼻咽喉科触視診、頚部エコー、ファイバー、聴力検査、平衡機能検査、CTなどの基本的診察及び診断技術の習得。扁桃摘出、鼓膜チューブ留置、縫合などの基本的手術手技の獲得と、進歩具合では甲状腺手術の執刀などを目指す
17眼科白内障・緑内障から網膜硝子体手術までのマイクロサージェリー技術を修得し、正確な診断能力と併せ、眼科疾患の幅広い治療能力を獲得する。pdf.png 眼科.pdf
18皮膚科皮膚科では、答えはいつも目の前にあります。それを読み解くための基礎的知識や手技を身につけて、分析し、洞察し、推理する楽しさを味わって下さい。pdf.png 皮膚科.pdf
19放射線科放射線科では、画像診断も含めて他科横断的に癌治療一般に携わってもらう。またその一方で、一般病院として癌に偏らない幅広い背景の患者さんに触れてもらう。

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