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理事長・病院長あいさつ


理事長あいさつ

地方独立行政法人第2期のスタートにあたって
うららかな改元の年の春、おりしも静岡市立静岡病院は、この2月21日(旧暦表記、現在の暦なら4月2日に相当)に、創立150周年の節目を迎えました。

3年前の平成28年4月に、当院は、静岡市ではじめての地方独立行政法人となりました。第1期の3年間、理事長兼病院長を務めさせていただき、この間、さまざまな場面で、多くのみなさまからご指導をたまわり、まことにありがとうございました。
いよいよ平成31年4月からは、第2期(4年間)がはじまります。引き続き第2期法人理事長を拝命しましたので、よろしくお願い申し上げます。
また病院長につきましては、本年4月より小野寺前副病院長にバトンタッチしまして、わたしは病院顧問として、病院実務面でも、微力を尽くしたいと考えております。

「病院を進化させるのは『ひと』だと思う」、あるいは簡潔に「『ひと』こそすべて」を合言葉に発足した第1期をさらに発展させ、静岡市の基幹公立病院として、法人/病院職員が一丸となって、よく学び、よく語らい、よりよい医療の実践をめざしてまいります。

また、SHIZUBYOU交流センター(正式名称:静岡病院医療がつなぐ「ひと」と「地域」の交流センター)の事業として、「静岡市民『からだ』の学校」など病院内外の人的交流や、有識者を招いての学術研修、講演会実施など、「開かれた病院」としての活動をさらに活性化してまいります。

今後とも、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


地方独立行政法人静岡市立静岡病院 理事長 宮下 正

病院長あいさつ

病院長を拝命いたしました
4月から病院長を拝命いたしました。現在の変化する医療情勢の中、この大役を仰せつかりましたこと、身の引き締まる思いでおります。

当院は今までの150年の歴史の中で、静岡市民に信頼される医療を実践してきたと自負しています。当院の基本理念は「開かれた病院として、市民に温かく、質の高い医療を提供し、福祉の増進を図ります」です。当院は「救急・急性期医療」「専門医療」を行っている病院ですが、そのうえで「開かれた病院」として患者さん、市民、地域の医療関係者のみなさんにとってアクセスしやすい病院でありたいと考えています。そして今までも行ってきた断らない救急、充実した医療、温かい医療をさらに進めていく努力を行います。

このために、高度医療を目指しながら、医師やコメディカルスタッフの人材確保を行い、働きがいのある職場での病院職員の温かさから、患者さんの味方として信じていただける病院でありたいと思っています。

「市立病院があるから安心して暮らせる」と言っていただけるように、職員一同、一層努力してまいります。

今後とも当院へのご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

静岡市立静岡病院 病院長 小野寺 知哉