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実施中の臨床研究


院内で実施する医学系研究についてのお知らせ

静岡病院では、次の医学系研究を実施しています。
実施している研究内容は、以下の診療科名等をクリックするとご覧いただけます。

*研究の種類によって、書面にて同意をいただく「個別同意」と、一定の基準の下にそのような手続きを経ないで実施する「包括同意」に分かれています。「包括同意」は、ご本人からのお申し出により、可能な範囲内で撤回が可能です。

なお、お問い合わせ・相談窓口は、臨床試験管理センターまたは各主治医へご連絡ください。
【電話:054-253-3125】



腎臓内科

1. 2022年4月1日から 2031年3月31日の間にプログラムに則って当院(糖尿病・腎臓病)に紹介された患者さん
2. 通院透析中の方で、定期的に心臓超音波検査(心臓エコー)を受けている20歳以上の患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


脳神経内科

現在実施している臨床研究はありません

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について



呼吸器内科

1. 「がん」と診断、または臨床的に疑われ、胸部 CT において肺線維化が疑われる所見を有し、2023年10月から2028年9月までの期間に通常診療により「がん」の治療を受ける予定、または行っている18 歳以上の患者さん
2. 既に承認・実施された多機関共同コホート研究 「特発性間質性肺炎の診断・治療および予後における多面的研究」の 参加に同意した特発性間質性肺炎(IIPs)の患者さん
3. 当院にて特発性間質性肺炎と診断され、既に承認・実施された「特発性間質性肺炎の診断・治療および予後 おける多面的研究」において登録された患者さん
4. 「特発性間質性肺炎の診断・治療および予後における多面的研究」への参加に同意し、臨床データを使用させていただいた患者さん
5. 「特発性間質性肺炎の診断・治療および予後における多面的研究」への参加に同意し、臨床データを使用させていただいた患者さん
6. 2014年4月から2023年6月にかけて当院で気管支動脈塞栓術(BAE)を施行された患者さん
7. 2021年1月1日~2021年12月31日に過敏性肺炎疾患で受診した患者さんへ
8. 血痰・喀血により 2 回以上の外来受診歴(救急外来含む)、または 1 回以上の緊急入院歴もしくはそれに準じた症状を過去に有したことのある 18 歳以上の患者さん
9. 小細胞肺癌と診断され、化学療法、放射線治療単独あるいは併用療法により治療歴があり、2022年~2025年までの期間に再発が確認され、かつさらなる薬物療法を受ける予定のある患者さん
10. 当院において3期非小細胞肺癌で化学放射線療法後にデュルバルマブを使用した患者さん
11. 免疫チェックポイント阻害薬および血管新生阻害薬を用いた抗がん治療を予定されている患者さん
12. 進展型小細胞肺癌に対して化学療法とデュルバルマブ(イミフィンジ🄬)の併用治療を施行された患者さん
13. 20歳以上の入院を要する市中肺炎患者の中で、レジオネラ肺炎を考慮しレジオネラ尿中抗原検査を行う患者さん
14. 間質性肺疾患の急性増悪を発症した患者さん
15. EGFR遺伝子変異陽性の再発・進行NSCLCと診断された20歳以上の患者さんで、EGFR-TKIの再投与が検討される患者さん
16. 抗線維化薬を開始あるいは変更するILD患者さん
17. 喘息コントロールのために吸入ステロイドを含む定期治療をうけ、呼吸器およびアレルギー専門医のもと重症喘息の診断を受けている患者さん
18. 2015年1月1日から2019年9月30日までに当院を受診された気管支拡張症/細気管支炎合併難治性喘息の患者さん
19. 肺がんまたは悪性胸膜中皮腫と診断された患者さんで、免疫チェックポイント阻害薬による治療を行う患者さん
20. 抗メラノーマ分化関連遺伝子5抗体陽性皮膚筋炎に伴う間質性肺疾患と診断され、初回治療を受ける患者さん
21. 抗アミノアシルtRNA合成酵素抗体陽性の多発性筋炎/皮膚筋炎に伴う間質性肺炎と診断され、初回治療を受ける患者さん
22. 特発性間質性肺炎と診断された患者さん
23. 多発性筋炎・皮膚筋炎に伴う間質性肺炎と診断された患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


消化器内科

1. C型慢性肝炎およびC型肝硬変と診断された方で、2014年8月~2023年9月までに直接作用型抗ウイルス薬の治療により、C型肝炎ウイルスの持続陰性化(SVR)が得られ、他の研究目的で血液が採取・保存されている患者さん
2. 免疫チェックポイント阻害薬および血管新生阻害薬を用いた抗がん治療を予定されている患者さん
3. 当院において内視鏡検査・治療を受けられた患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


循環器内科

1. 2011 年から 2013 年の間に初めて冠動脈の血行再建術(冠動脈カテーテル治療またはバイパス手術)を受けた冠動脈 3 枝疾患の患者さん
2. 2012年4月1日から2021年3月31日に甲状腺クリーゼに対して入院加療をされた患者さん
3. 長期的抗凝固療法を行うことができない非弁膜症性心房細動の患者さん
4. 2012年4月1日から2021年3月31日の間に、心臓サルコイドーシスの診断で入院または外来受診された患者さん
5. 2014年1月1日から12月31日までに「循環器疾患診療実態調査 (JROAD)」で収集されたJROAD-DPCに登録され急性心筋梗塞で入院した患者さん
6. 2022年4月から2025年3月に急性心筋梗塞と診断され、入院中にカテーテル治療を受けた20歳以上の患者さん
7. 2022年4月以降に経皮的僧帽弁接合不全修復システムにて治療を受けた患者さん
8. 2022年1月1日以降にカテーテルアブレーション治療を実施された患者さん
9. がんの治療をされている方で、肺塞栓症が新規に見つかり抗凝固薬による治療及び再発予防が実施もしくは予定されている患者さん
10. 2015年1月1日から2020年8月31日までに、静脈血栓塞栓症(肺塞栓症および深部静脈血栓症)と診断された患者さん
11. 弁膜症ではない、心房細動を有する虚血性心疾患で入院され、冠動脈にエベロリムス溶出性コバルトクロムステントが留置された患者さん
12. 補助循環用ポンプカテーテルを使用された患者さん
13. 2019年9月1日以降に心アミロイドーシスと診断された患者さん
14. 冠動脈ステント留置後に死亡した患者さんのご遺族で、病理解剖に同意していただける方
15. 肥大型心筋症と診断された患者さん
16. 急性冠症候群で入院し、経皮的冠動脈形成術を施行(薬剤溶出性ステントを留置)した患者さん
17. 2005年1月から2014年12月までに当院で冠動脈インターベンションを施行された患者さん
18. 2018年8月24日以降に心臓超音波検査を受けた患者さんで、重症大動脈弁狭窄症と診断された患者さん
19. 2012年4月1日から2025年3月31日に循環器疾患で入院された患者さん
20. 心血管疾患に対するカテーテル治療を受けた患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


小児科

1. 2029年 3月末までに免疫性好中球減少症が疑われた患者さん
2. 2018年11月から2023年3月までにBCG接種をされた患者さん
3. 2019年4月から2023年3月までに川崎病および 小児多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS)の疑いと診断された患者さん
4. 当院小児科で舌下免疫療法を導入された患者さん
5. 一元的に説明できない症状などが2つ以上の臓器にまたがってあること、もしくはなんらかの遺伝子異常が疑われる病状である患者さん
6. 2020年4月から2022年3月までの間に当院でダニ舌下免疫療法を新規に導入した患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


精神科

現在実施している臨床研究はありません

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


外科・消化器外科

1. 難治性悪性腫瘍(膵癌、胆管癌、胆嚢癌、乳癌など)の患者さん
2. 2015年1月~2019年12月に根治的な低侵襲食道癌手術(胸腔鏡下食道切除手術 (Mckeown手術))を受けた75歳以上の患者さん
3. 2008年から2021年に術前化学(放射線)療法[NAC]または化学放射線療法[CRT]を施行された、手術時点で20歳以上の食道扁平上皮癌 、腺扁平上皮癌、類基底細胞癌の患者さん
4. 2023年1月~12月に当院を初診し、術前補助療法(化学療法または化学放射線療法)後に完全切除が得られた食道癌または食道胃接合部癌の症例の内、術前治療により病理学的完全奏功が得られていない扁平上皮癌または腺癌の患者さん
5. 当院に通院もしくは入院中の大腸癌肝転移に対し初回の肝切除を行う患者さん
6. 免疫チェックポイント阻害薬および血管新生阻害薬を用いた抗がん治療を予定されている患者さん
7. HER2陽性の原発性乳がんと診断された患者さん
8. 2000年1月から2020年12月までに胆嚢癌疑診例および早期胆嚢癌の診断で鏡視下手術を施行された患者さん
9. 2018年4月1日から2023年3月31日の間に、肝がんおよび非代償性肝硬変の治療目的に入院された患者さん
10. BRCA遺伝子を含む遺伝子検査を受けたすべての患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


整形外科

1. 大腿骨転子部骨折で「ユニコーンWing」を使用した手術を受けられた20 歳以上の患者さん
2. 2013年7月から2023年6月までに脚立からの転落により受傷し、当院で骨折と診断された患者さん
3. 2022年11月から2032年11月の間に当院において、大腿骨近位部骨折の治療を受けられた患者さん
4. 2019年4月1日から2024年3月31日に人工股関節置換術、大腿骨人工骨頭置換術の適応となる症状のある20歳以上の患者さん
5. 運動器疾患に対して手術を実施された患者さん
6.頸椎の手術を受ける予定の方で、単純X線写真において頸椎アライメント異常を認める患者さん、またはCT,MRIにて頸髄や神経根の圧迫と診断された患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


脳神経外科

1. 2013年1月1日~2020年3月31日の間に、脳梗塞、非外傷性脳内血腫、くも膜下出血、一過性脳虚血発作、もやもや病、未破裂脳動脈瘤で退院した18歳以上の患者さん
2. 2023年10月1日~2028年9月30日の間に当院脳神経外科に入院、もしくは神経系疾患で治療された患者さん
3. 2016年4月から2020年3月に、当院にて脳卒中および脳神経外関連の治療を受けられた患者さん
4. 2015年1月1日から2015年12月31日に、当院にて未破裂脳動脈瘤に対する外科治療受けられた患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


心臓血管外科

1. 2022年7月1日から2023年8月31日までの間に、Excluder conformableステントグラフトを使用してステントグラフト内挿術を受けられた患者さん
2. 2022年11月21日から2023年12月31日までに、腹部大動脈瘤に対して、TREO 腹部ステントグラフトシステムを用いて治療した20歳以上の患者さん
3. 2015年1月1日より2019年12月31日までに行われた16歳以上の重症虚血性僧帽弁閉鎖不全症に対して、待機的に僧帽弁置換術もしくは僧帽弁形成術を施行された患者さん
4. 2012年1月1日から2022年3月31日の間に、大動脈疾患に対してステントグラフトを使用した20歳以上の患者さん
5. 2013年1月1日から2020年12月31日までに待機的に大動脈弁もしくは大動脈基部に手術を実施した16歳以上の患者さん
6. 2022年3月までに腹部大動脈瘤のために大動脈ステントグラフト留置術を受けられる予定の患者さん
7. 2019年1月1日から12月31日までに緊急ではないが大動脈弁もしくは大動脈基部に手術を要した16歳以上の患者さん
8. 補助循環用ポンプカテーテルを使用された患者さん
9. 経静脈的リード抜去術を実施された患者さん
10. 待機的に大動脈弁温存基部置換術を施行された患者さん、胸骨正中切開により同時に心臓合併手術を施行された患者さん
11. 当院で腹部大動脈瘤でステントグラフト内挿術と同時に周囲の血管にステント治療を受けられた患者さん
12. 2018年1月~2021年12月に当院で腹部大動脈瘤破裂にて手術治療(開腹手術やステントグラフト内挿術)を受けられた患者さん
13. 特定機器が体内に植え込まれている患者さん
14. 2008年以降、成人心臓血管手術を受けた患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


皮膚科

現在実施している臨床研究はありません

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について



産婦人科

現在実施している臨床研究はありません

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


眼科

現在実施している臨床研究はありません

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


耳鼻咽喉科・頭頸部外科

1. 2003年4月1日から2023年3月31日までの期間に喉頭希少疾患の診断の元、経過観察もしくは治療を受けられた患者さん
2. 免疫チェックポイント阻害薬および血管新生阻害薬を用いた抗がん治療を予定されている患者さん
3. 2018年4月から2020年3月に当院にて、誤嚥性肺炎および誤嚥性肺炎を来たしやすい慢性疾患(パーキンソン病など)で入院された患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


口腔外科

1.2011年4月~2023年8月にエコーガイド下舌部分切除術を施行された患者さん
2.2017年3 月1日から 2022年12月31日の期間に当院で口腔がん再発・転移と診断され、免疫チェックポイント阻害剤の治療を受けた患者さん
3. 2008年1月1日~2022年3月31日の期間に当院を受診した顎口腔領域への転移性腫瘍患者さん
4. 2000年4月1日以降に当院で口腔外科治療が必要と診断された患者さん
5. 2012年1月1日から2031年12月31日までの期間中に、当院を受診された頭頸部がん(口腔、喉頭、咽頭、鼻・副鼻腔、唾液腺のがん)の患者さん
6. 2018年1月1日以降に当院で口腔がんと診断された患者さん

【院内製剤】ピオクタニンブルー液の使用について

~過去に実施した臨床研究~


リハビリテーション技術科

現在実施している臨床研究はありません
~過去に実施した臨床研究~

麻酔科

現在実施している臨床研究はありません
~過去に実施した臨床研究~


臨床工学科

現在実施している臨床研究はありません
~過去に実施した臨床研究~


感染管理室

1.COVID-19に関するレジストリ研究(COVID-19 Registry)にご協力いただいた患者さん
2. 2010年から2017年の間に当院でノカルジア症と診断された18歳以上の方患者さん
~過去に実施した臨床研究~


看護部

1. 2023年11月から2024年6月までに点滴管理となった、当院で出生し、新生児治療室に入室した新生児、または小児科入院となった7歳未満の患児さん
2. 西6階病棟に入院する重症足病変の罹患歴がない患者さん
3. 頭頸部悪性腫瘍の待機的気管切開術を受ける患者さん
4. 2023年11月~2024年8月 西9階病棟に入院し、行動抑制をしている患者さん
5. 2023年11月~ 2024年4月までの期間に泌尿器科と消化器外科で載石位あるいはピンクパッドを使用した仰臥位(開脚位含む)でロボット支援手術を受ける患者さん
6. 西 6階病棟入院中にインスリン自己注射を導入した方、および教育入院前提で入院直前に外来でインスリン自己注射を導入した患者さん
7. ニーブレース装着患者における総腓骨神経麻痺の発生要因
8. シャント穿刺を開始した患者の止血指導プログラムの作成~指導プログラムを使用して指導の統一を目指す~
9. 予定手術後ICUに入室する20歳以上の患者さん
~過去に実施した臨床研究~


がん登録

当院では、がん診療連携拠点病院として、国立がん研究センターが行っている「QI研究」に参加しております。

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