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ホーム > 臨床試験管理センター > 臨床研究管理室 > 実施中の臨床研究

実施中の臨床研究


院内で実施する医学系研究についてのお知らせ

静岡病院では、次の医学系研究を実施しています。
実施している研究内容は、以下の診療科名等をクリックするとご覧いただけます。

*研究の種類によって、書面にて同意をいただく「個別同意」と、一定の基準の下にそのような手続きを経ないで実施する「包括同意」に分かれています。「包括同意」は、ご本人からのお申し出により、可能な範囲内で撤回が可能です。

なお、お問い合わせ・相談窓口は、臨床試験管理センターまたは各主治医へご連絡ください。
【電話:054-253-3125】



内分泌・代謝内科

1.当院で「日本食摂取の脂質代謝および慢性炎症改善効果検証のための無作為化比較介入研究」に参加された患者さん
2.当院内分泌・代謝内科に通院中の糖尿病患者さん
3. 当院通院中の患者さんで、BMI25㎏/㎡以上で、日本肥満学会が定める肥満関連疾患6つのうち2つ以上の健康障害を合併している患者さん
4. 両側性副腎結節性過形成と診断されたか、その疑いのある患者さん
5. 当院通院中の高尿酸血症を合併した慢性腎臓病の患者さん
6. 当院受診中の日本人2型糖尿病外来患者さん
7. 重症低血糖で救急搬送された糖尿病患者さん
~過去に実施した臨床研究~


神経内科

現在実施している臨床研究はありません


呼吸器内科

1. 2020年1月1日から2026年12月31日の6年間に当院で新型コロナウイルス(COVID-19)感染の治療を受けられた患者さん
2. EGFR遺伝子変異陽性の再発・進行NSCLCと診断された20歳以上の患者さんで、EGFR-TKIの再投与が検討される患者さん
3. コロナウィルス肺炎またはインフルエンザウィルス肺炎または非ウィルス性市中肺炎にて入院治療を行う16歳以上の患者さん
4. 抗線維化薬を開始あるいは変更するILD患者さん
5. 喘息コントロールのために吸入ステロイドを含む定期治療をうけ、呼吸器およびアレルギー専門医のもと重症喘息の診断を受けている患者さん
6. 2015年1月1日から2019年9月30日までに当院を受診された気管支拡張症/細気管支炎合併難治性喘息の患者さん
7. 悪性腫瘍と診断され、カルボプラチンを含む化学療法を初めて受ける患者さん
8. 2014年1月~2018年12月に非扁平上皮-非腺-非小細胞肺癌と診断され、ニボルマブ、ペンブロリズマブ、アテゾリズマブを投与された患者さん
9. がんに対して免疫チェックポイント阻害剤による治療中に肺障害と診断された患者さんのうち、中等症以上でステロイドによる治療を必要とする患者さん
10. 肺がんまたは悪性胸膜中皮腫と診断された患者さんで、免疫チェックポイント阻害薬による治療を行う患者さん
11. 2019年4月から2023年3月の間に肺炎球菌による肺炎と診断された、15歳以上の患者さん
12. EGFR遺伝子L858R変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんで、アファチニブの投与を受ける患者さん
13. 抗メラノーマ分化関連遺伝子5抗体陽性皮膚筋炎に伴う間質性肺疾患と診断され、初回治療を受ける患者さん
14. 切除不能な進行・再発非小細胞肺がんでアテゾリズマブの投与を受ける患者さん
15. 抗アミノアシルtRNA合成酵素抗体陽性の多発性筋炎/皮膚筋炎に伴う間質性肺炎と診断され、初回治療を受ける患者さん
16. EGFR遺伝子変異陽性の非扁平上皮非小細胞肺癌と診断され、分子標的薬ならびにプラチナ製剤併用化学療法による治療歴のある患者さん
17. 慢性呼吸器疾患の患者さん
18. 喘息やCOPDと診断されたかその疑いがあると診断された患者さん
19. 中等症以上の気管支喘息と診断された患者さん
20. ニボルマブの投与を受ける患者さん
21. 特発性間質性肺炎と診断された患者さん
22. 関節リウマチ関連間質性肺炎と診断された患者さん
23. 原発性シェーグレン症候群関連間質性肺炎と診断された患者さん
24. 間質性肺疾患合併進行原発肺癌と診断された患者さん
25. 多発性筋炎・皮膚筋炎に伴う間質性肺炎と診断された患者さん
26. 限局期小細胞肺癌と診断された患者さん
27. 75歳以上のEGFR遺伝子変異が認められている非小細胞肺癌の診断が得られた扁平上皮癌以外の患者さん
28. 特発性間質性肺炎と診断された患者さん
~過去に実施した臨床研究~


循環器内科

1. 2010年から2019年までの間に当院で経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行された患者さん
2. 2002年から2020年までの間に心室中隔破裂と診断された患者さん
3. 2019年9月1日以降に心アミロイドーシスと診断された患者さん
4. 2012年4月1日から2017年3月31日までの間に当院に劇症型心筋炎で入院した16歳以上の患者さん
5. 冠動脈ステント留置後に死亡した患者さんのご遺族で、病理解剖に同意していただける方
6. 癌合併の下腿限局型深部静脈血栓症が新規に見つかった患者さんで、抗凝固療法による治療及び再発予防が予定される患者さん
7. 重症冠動脈疾患で経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受ける予定の患者さん
8. 肥大型心筋症と診断された患者さん
9. 生体弁置換後3ヶ月以上経過していて、心房細動と確定診断されている患者さん
10. 急性冠症候群で入院し、経皮的冠動脈形成術を施行(薬剤溶出性ステントを留置)した患者さん
11. 2005年1月から2014年12月までに当院で冠動脈インターベンションを施行された患者さん
12. ハートセンターにて心臓植込み型デバイス(ICD,CRT-P,CRT-D, S-ICD)の植込み術を施行されたすべての患者さん
13. 2018年8月24日以降に心臓超音波検査を受けた患者さんで、重症大動脈弁狭窄症と診断された患者さん
14. ワルファリンまたは直接経口抗凝固薬を服用中で、冠症候群かつ心房細動の診断で入院された患者さん
15. 2010年2月から7月に冠動脈疾患に対して冠動脈ステント留置術を受けられた方で、RESET試験に
参加された患者さん
16. 2017年8月以降当院でカテーテルアブレーションを実施されるすべての患者さん
17. 非弁膜性心房細動を有する75歳以上の患者さん
18. DVT(深部静脈血栓症)またはPE(肺塞栓症)単独の初期治療例または再発例、DVTとPEの併発例の患者さん
19. 2013年10月から2018年9月までに重度大動脈弁狭窄症に対し、大動脈経カテ-テル的大動脈弁留置術を
施行された患者さん
20. 2011年1月から2013年12月までに経皮的冠動脈インターベンションあるいは冠動脈バイパス術を
施行された患者さん
21. 2003年1月から2011年12月までに1回以上の心臓超音波検査を施行され、高度大動脈弁狭窄症と
診断された患者さん
22. 2012年4月から2013年3月までに急性心筋梗塞、心停止または重症心不全等で入院された患者さん
23. 1ヶ月以上スタチン系薬剤を服用中の慢性冠動脈疾患の患者さん
24. 心血管インターベンションを受けた患者さん
25.PCI(冠動脈インターベンション)を受けた患者さん
~過去に実施した臨床研究~

小児科

1. 一元的に説明できない症状などが2つ以上の臓器にまたがってあること、もしくはなんらかの遺伝子異常が疑われる病状である患者さん
2. 2020年4月から2022年3月までの間に当院でダニ舌下免疫療法を新規に導入した患者さん
3. 小児科患者で各種培養から肺炎球菌が検出された患者さん
4. 川崎病または川崎病が疑われた症状で当院に入院された患者さん
5. 喘息治療を受けたことがあり、症状の安定している乳幼児喘息の方で、年齢が12~71ヶ月の患者さん
~過去に実施した臨床研究~


精神科

現在実施している臨床研究はありません
~過去に実施した臨床研究~


外科・消化器外科

1. 2008年から2017年の10年間に食道癌およびSiewert Type1/2の食道胃接合部癌に対して当院で治癒切除を行われた患者さん
2. BRCA遺伝子を含む遺伝子検査を受けたすべての患者さん
3. 腹腔鏡下膵切除術を受ける患者さん
4. 転移性乳癌で、HER2陰性でかつホルモン感受性陰性ないしホルモン療法に耐性を示している患者さん
5. 大腸原発の腺がんと診断されている患者さん
6. 腫瘍を全て取り除く手術を受け、組織学的に大腸癌(腺癌)と診断された患者さん
7. 当院外科・消化器外科で手術を受けられる患者さん
~過去に実施した臨床研究~


整形外科

1. 年齢20歳以上85歳以下で頚肩部の痛みを主訴とする症例で、薬物療法を中心とした疼痛管理が予定される患者さん
2. 大腿骨転子部骨折で患部に骨粗鬆症がある患者さん
3. 運動器疾患に対して手術を実施された患者さん
4. 血管柄付き肩甲骨移植後で通院加療を行っている患者さん
5. 当院整形外科へ入院して手術を受ける患者さんで、単純X線写真において頸椎アライメント異常と診断された患者さん、または頸椎CTやMRIにて頸椎症と診断された患者さん
6. 人工股関節置換術と人工膝関節置換術・人工肩関節置換術(ともに再置換術を含む)を受ける患者さん
~過去に実施した臨床研究~


脳神経外科

1. 2015年1月1日から2015年12月31日に、当院にて未破裂脳動脈瘤に対する外科治療受けられた患者さん
~過去に実施した臨床研究~


呼吸器外科

1. 原発性自然気胸に対して初回手術を受ける予定の16歳以上40歳未満の患者さん
2. 1990年1月1日から2018年12月31日までの期間に、当院にて胸腺上皮性腫瘍の診断のもと切除術を受けた患者さん
3. 当院にて全身麻酔下で肺部分切除以上の肺切除を実施予定である間質性肺炎合併非小細胞肺癌の患者さん
4. 当院呼吸器外科で手術を受けられる患者さん
5. 肺切除を予定している患者さん
~過去に実施した臨床研究~


心臓血管外科

1. 当院でEVAR(大動脈ステントグラフト内挿術)を施行された患者さん
2. 経静脈的リード抜去術を実施された患者さん
3. 待機的に大動脈弁温存基部置換術を施行された患者さん、胸骨正中切開により同時に心臓合併手術を施行された患者さん
4. 生体弁置換後3ヶ月以上経過していて、心房細動と確定診断されている患者さん
5. 当院で腹部大動脈瘤でステントグラフト内挿術と同時に周囲の血管にステント治療を受けられた患者さん
6. ハートセンターにて心臓植込み型デバイス(ICD,CRT-P,CRT-D, S-ICD)の植込み術を施行されたすべての患者さん
7. 2008年1月から2020年12月に当院で腹部大動脈瘤破裂にて手術治療(開腹手術やステントグラフト内挿術)を
受けた患者さん
8. 特定機器が体内に植え込まれている患者さん
9. 2013年10月から2018年9月までに重度大動脈弁狭窄症に対し、大動脈経カテーテル的大動脈弁留置術を
実施された患者さん
10. 2013年4月以降に体外循環を用いた心臓血管外科手術あるいは治療を受けた患者さん
11. 2003年1月から2011年12月までに1回以上の心臓超音波検査を実施され、高度大動脈弁狭窄症と
診断された患者さん
12. 2008年以降、成人心臓血管手術を受けた患者さん
13. 当院心臓血管外科で手術を受けられる患者さん
~過去に実施した臨床研究~


皮膚科

現在実施している臨床研究はありません


形成外科

現在実施している臨床研究はありません


産婦人科

現在実施している臨床研究はありません
~過去に実施した臨床研究~


眼科

現在実施している臨床研究はありません
~過去に実施した臨床研究~


耳鼻咽喉科・頭頸部外科

1.2018年4月~2020年3月に当院にて、誤嚥性肺炎および誤嚥性肺炎を来たしやすい慢性疾患(パーキンソン病など)で入院された患者さん
~過去に実施した臨床研究~


口腔外科

1. 2000年4月1日以降に当院で口腔外科治療が必要と診断された患者さん
2. 2017年4月から2019年6月までの間に当院に通院または入院し、ニボルマブ療法を受けた患者さん
3. 頭頸部がん(口腔、喉頭、咽頭、鼻・副鼻腔、唾液腺のがん)の患者さんで、2012年1月1日から2021年12月31日までの期間中に、当院を受診された患者さん
4. 2018年1月1日以降に当院で口腔がんと診断された患者さん


リハビリテーション技術科

1. 当院に入院し、除外基準のいずれにも当てはまらない患者さん
2. 心不全で入院し、急性期治療が終了した後に自宅退院および施設退院となった高齢心不全の患者さん


放射線治療科

1. 2009年1月から2018年6月までに当院にてペプレオマイシン併用の放射線治療を術前に施行し、その後根治切除術を施行された口腔癌患者さん
2. 原発性非小細胞肺癌(組織診もしくは細胞診で診断)と診断された20歳以上の患者さん
3. 頸部から腹部食道に未治療または既治療食道癌を有する、根治治療の適応とならない患者さん
4. 2014年1月1日から2018年12月31日の間に当院で放射線治療を受けた患者さん


放射線技術科

現在実施している臨床研究はありません


麻酔科

現在実施している臨床研究はありません

~過去に実施した臨床研究~


臨床工学科

1. 2013年4月以降に体外循環を用いた心臓血管外科手術あるいは治療を受けた患者さん
~過去に実施した臨床研究~


看護科

1. 「ICUにおけるせん妄発症に関連する因子の調査」に参加された患者さん
2. 当院でご出産され、通常の退院が見込まれる患者さん
3. 入院支援が介入した患者さん
4. 予約の上、上部内視鏡検査を受ける外来患者さん
5. ICUに入室した心臓血管外科の患者さん
6. 東6階病棟に入院され経皮的ステントグラフト内挿術を受けた患者さんで退院後心臓血管外科外来を受診された患者さん
7. 東9階病棟に入院された患者さん
8. 東10階病棟に入院された患者さん
9. 東7階病棟に入院し、心不全緩和ケア治療を受けた患者さん・ご家族の方
10. 東5階病棟に入院して、末梢静脈留置カテーテルの留置をされる患者さん
~過去に実施した臨床研究~


臨床試験管理センター

1. 2017年4月から2019年3月の期間に固形がん骨転移による骨病変に対してデノスマブを新規導入した患者さん


がん登録

当院では、がん診療連携拠点病院として、国立がん研究センターが行っている「QI研究」に参加しております。

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