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血液内科


血液内科の特色

貧血、白血球や血小板数の異常、リンパ節腫脹などの診断、治療の際は血液内科を受診してください。当科では再生不良性貧血や特発性血小板減少性紫斑病(ITP)などの造血障害、白血病や悪性リンパ腫などの造血器腫瘍、HIV感染症の診療を行っています。標準的な化学療法、新しい造血幹細胞移植療法を実施していますが、他方、市民に親しまれる病院として、地域の開業医の先生との病診連携のもとで、高齢の患者さんの骨髄異形成症候群(MDS)や骨髄腫などの病気に対して、生活の質(QOL)に配慮した全人的医療を行うことに留意しています。京都大学医学部血液・腫瘍科と密接な関係を有し、他の京都大学関連病院(静岡県立総合病院、島田市民病院など)とも連携に努めています。

外来

場所:西館2階
外来受付時間:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~11時30分

外来担当医表

目で見る血液内科

顕微鏡で見た白血病細胞

顕微鏡で見た白血病細胞

無菌室

2002年12月に3床に増設された無菌室。液晶TV、ウォシュレット完備で居住性良好です。

新型の血球分離装置

新型の血球分離装置(Cobe Spectra Auto)。末梢血幹細胞採取に威力を発揮。熱意あふれる、血液検査科、臨床工学科技師、病棟看護師の協力により、幹細胞採取もスムーズに行われています。