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ホーム > 診療科・部門 > センター >  脳卒中センター > 脳卒中が疑われる場合

脳卒中が疑われる場合


脳卒脳卒中が疑われる場合とは次のような場合です。
(1)突然意識がなくなったり、もうろうとしたりしたとき。

(2)片方の手足の動きが悪くなったり、しびれたりしたとき。

(3)一次的に言葉がしゃべりにくくなったり、呂律が回らなくなったとき。

(4)急に目の前が真っ暗になったりしたとき。

(5)めまいやふらつきを感じたとき。

(6)突然ひどく激しい頭痛を感じたとき。
以上のような症状は、それがどんなに短時間で治ったとしても脳卒中の前触れである可能性があり、十分な検査をして必要なら治療を受けることが大きな脳卒中を予防する上で最も大切なことです。検査をして「病気」といわれるのを恐れ、不安な思いをしているより、早期に検査を行い十分な予防をすることが重要です。