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東8階病棟


お互いを信頼し「今できる看護は何か」を考え、前を向いて看護実践できる病棟を目指しています
東8階病棟は、GHCU8床と一般病床29床で構成されています。
GHCUは4:1の看護体制で重症患者を受け入れています。一般床は2020年度、COVID-19感染症専用病棟となりました。
部署目標は『信頼される安全な看護をしよう』とし、COVID-19感染症病棟の看護師としての使命感を高く持ち、感染対策やECMO管理のため認定看護師や医師の協力を得ながら看護実践をしています。
現在、感染者数の減少と共に一般床・救急病床を再開し緊急入院患者の受け入れも担っています。COVID-19の終息が不透明な中、感染病棟の看護師として最前線で働いている自分たちに自信と誇りを持って取り組んでいます。

東8階病棟-2

東8階病棟-1

GHCUとは

GHCUの写真

GHCU(General High Care Unit(一般総合的重症患者治療室))は静岡病院独自のネーミングで、診療科を限定せず、管理が必要な重症患者(意識障害・呼吸不全・大手術後・代謝障害・重症多発外傷・広範囲熱傷・急性血液浄化など)さんが入室される病棟です。
看護基準は4:1、HCUではありますが、環境面においては、ICUとほぼ同じ設備を保有しICU対象の重症例も受けられること、脳死判定の専用室を備えていること、GHCU当直医が待機していることなど、静岡病院ならではの工夫が詰め込まれています。