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東8階病棟


病棟の目標

知識と感性を実践で活かし「自律して考える」看護師の育成をめざしています

病棟のコメント

東8階病棟は、GHCU8床と一般病床29床で構成されています。
GHCUは、循環器科と心臓血管外科以外の診療科の重症者を対象として受け入れており、一般病床は、消化器外科・外科・形成外科です。そのため、周術期だけでなく、クリティカルな看護も必要とされます。看護師間だけでなく、医師を含めた多職種と積極的なディスカッションを通して、患者の生活の質をより良いものに支援すべく奮闘しています。
知識と感性を実践で活かし「自律して考える」看護師の育成をめざしています。幅広い看護の専門性を経験できるので、責任感を持って意欲的にチャレンジできる人を求めています。

東8病棟スタッフステーション

病床数(51床)

【標準部屋】
  • 4人部屋(4室)

【有料個室】(1人部屋)
  • 特別室A(1室)
  • 個室A(12室)

【その他】
  • GHCU(8室)

主な診療科

  • 外科・消化器外科
  • 救急科
  • 形成外科
  • 皮膚科
  • GHCU

GHCUとは

GHCUの写真


GHCU(General High Care Unit(一般総合的重症患者治療室))は静岡病院独自のネーミングで、診療科を限定せず、管理が必要な重症患者(意識障害・呼吸不全・大手術後・代謝障害・重症多発外傷・広範囲熱傷・急性血液浄化など)さんが入室される病棟です。
看護基準は4:1、HCUではありますが、環境面においては、ICUとほぼ同じ設備を保有しICU対象の重症例も受けられること、脳死判定の専用室を備えていること、GHCU当直医が待機していることなど、静岡病院ならではの工夫が詰め込まれています。