看護部の紹介
看護部長のあいさつ

当院看護部の理念は、「患者さんのよりよく生きようとする力を引き出す看護を提供します」です。
患者さんが生涯にわたり健康な生活を過ごすために「どう生きたいか」を患者さん自身が考え、目標に向かって歩もうとする生きる力が発揮できるよう生活を整えることが看護であるという、フローレンス・ナイチンゲールの思想を基盤としています。
患者さんの最も近くにいる私たち看護師が、患者さんにとって何を優先すべきか判断し、患者さんの言葉に耳を傾け、触れて情報を読み取り、丁寧なケア(手当て)が出来ることを看護部の目標としています。
看護部では2023年より看護体制を固定チームナーシングからセル看護提供方式®に変換していくための準備を始めました。2025年10月には一般病棟の全てがセル看護提供方式®の看護体制に変わりました。
このセル看護提供方式は患者さんや看護師にとって利益にならない「ムダ」を省きます。動線のムダ・記録のムダ・配置のムダをカイゼンし、看護師が患者さんの傍にいる時間を増やすことで「ケアの受け手(患者さん)の価値を最大化する」ことができるように実践します。患者さんの傍で、患者さんに関心を寄せ、先回りのケアの提供を目指しています。これは、看護師のやりがい感にも大きく寄与します。また、リーダー制を廃止し、全ての看護師が患者さんの指示受けができるスキルを養うということは、看護部の教育方針である「急性期病院の看護師としてアセスメント能力を高め判断できる看護師を育てる」ことに繋がり、看護師の自律を促す仕組みになると考えております。
これからの少子・超高齢社会を支えていくために看護職が疲弊してしまうと医療の質も低下してしまいます。 現場で患者さんと接している私たち看護師がWell-beingの向上を目指し、生き生きと長く働き続けられるような体制を整え、患者さんのために看護の力を十分に発揮できるよう環境を整えていくことが看護部門の長としての役割であると考えます。
患者さんに安心して医療・看護を受けていただけるよう、看護部一同、より一層努力してまいります。今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
令和8年度 4月 副病院長兼看護部長 青山治子
患者さんが生涯にわたり健康な生活を過ごすために「どう生きたいか」を患者さん自身が考え、目標に向かって歩もうとする生きる力が発揮できるよう生活を整えることが看護であるという、フローレンス・ナイチンゲールの思想を基盤としています。
患者さんの最も近くにいる私たち看護師が、患者さんにとって何を優先すべきか判断し、患者さんの言葉に耳を傾け、触れて情報を読み取り、丁寧なケア(手当て)が出来ることを看護部の目標としています。
看護部では2023年より看護体制を固定チームナーシングからセル看護提供方式®に変換していくための準備を始めました。2025年10月には一般病棟の全てがセル看護提供方式®の看護体制に変わりました。
このセル看護提供方式は患者さんや看護師にとって利益にならない「ムダ」を省きます。動線のムダ・記録のムダ・配置のムダをカイゼンし、看護師が患者さんの傍にいる時間を増やすことで「ケアの受け手(患者さん)の価値を最大化する」ことができるように実践します。患者さんの傍で、患者さんに関心を寄せ、先回りのケアの提供を目指しています。これは、看護師のやりがい感にも大きく寄与します。また、リーダー制を廃止し、全ての看護師が患者さんの指示受けができるスキルを養うということは、看護部の教育方針である「急性期病院の看護師としてアセスメント能力を高め判断できる看護師を育てる」ことに繋がり、看護師の自律を促す仕組みになると考えております。
これからの少子・超高齢社会を支えていくために看護職が疲弊してしまうと医療の質も低下してしまいます。 現場で患者さんと接している私たち看護師がWell-beingの向上を目指し、生き生きと長く働き続けられるような体制を整え、患者さんのために看護の力を十分に発揮できるよう環境を整えていくことが看護部門の長としての役割であると考えます。
患者さんに安心して医療・看護を受けていただけるよう、看護部一同、より一層努力してまいります。今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
令和8年度 4月 副病院長兼看護部長 青山治子
看護部の理念・方針
看護部理念
患者さんのよりよく生きようとする力を引き出す看護を提供します
患者さんのよりよく生きようとする力とは
患者さんが生涯にわたり生活を過ごすために「どう生きていきたいか」を患者さん自らが考え目標に向かって歩もうとする力(病気と向き合う力・生活する力・人と関わる力)
生きようとする力を引き出す看護とは
患者さんの意思は「状態・状況により変化する」という事を医療者は理解し、看護を必要とする人の意向を十分に尊重したうえで、安心と安全を第一に考え、その人の持てる力を最大限に引き出せるよう専門的知識に基づき支援していくこと
患者さんのよりよく生きようとする力を引き出す看護を提供します
患者さんのよりよく生きようとする力とは
患者さんが生涯にわたり生活を過ごすために「どう生きていきたいか」を患者さん自らが考え目標に向かって歩もうとする力(病気と向き合う力・生活する力・人と関わる力)
生きようとする力を引き出す看護とは
患者さんの意思は「状態・状況により変化する」という事を医療者は理解し、看護を必要とする人の意向を十分に尊重したうえで、安心と安全を第一に考え、その人の持てる力を最大限に引き出せるよう専門的知識に基づき支援していくこと
看護部方針
- 患者さんの尊厳及び権利を尊重し、意思決定を支えます
- 患者さんに合わせた細やかな心配りをします
- 地域医療の充実をはかるため、急性期病院の看護師としての責務を果たします
- 看護の専門性を発揮し、チーム医療を推進します
- 病院組織の一員として経営に参画します

看護部目標
令和8年度 看護部戦略テーマ
- 丁寧な看護を実践しよう
- 「どうしたらできるのか」考えよう
看護部BSC
・財務の視点
| 健全な病院経営への参画 | 1.適切な病床稼働 繁忙期入院を断らない病床運用を実践 患者の安全・働く看護師の安全を確保した病床管理の実践 2.重症系病床(ICU・HCU)の稼働率80%以上(KPI) 救急車を断らない・救急からの入院を断らない 術後患者・重症患者入室による重症病床管理 3.クリニカルパスの稼働率の上昇 DPCⅡ期を考慮したクリニカルパス退院日の検討 4.経費削減 看護業務カイゼン(ムリ・ムダ・ムラをカイゼン) |
・顧客の視点
| 丁寧な看護を実践する |
1.セル看護提供方式による看護の質の向上を目指す 今、必要なケアを丁寧に実践する 担当看護師が役割を実践する 身体的拘束最小化に向けて実践する 2.医療DXの活用 iPhone使用によりコミュニケーションツール・情報ツールを活用できる 説明動画を活用し看護教務の効率化を図る 見守りカメラの導入により転倒減少を図る 3.外来患者の重症化予防・再入院予防の実践(看護外来の拡充) 外来へリソースナースを配置し、看護外来を拡充する リソースナースが組織横断的に活躍できる |
・内部プロセスの視点
| 看護師・助産師・看護補助者の 人員確保 |
1.人員確保のためのリクルート活動の拡大 県内外養成施設の訪問 ホームページ・パンフレットの改良 採用試験を年8回実施 実習学生の受け入れ体制を整える(学生を名前で呼ぼう) 2.看護補助者のラダー教育実践 介護福祉士資格取得支援 3.60歳以上の看護師(プラチナナース)が働き続けられる体制の構築 生涯教育の推進と支援 4.多様な働き方に柔軟に対応する 育休明け勤務者に対して働く環境の調整・病棟応援チームの活用 育児短時間勤務者のラダー教育支援 3年先を見据えた労働環境の整備 5.メンタル不調者に早期対応ができる 日責者は勤務者全員に声掛けを行う 状況により勤務調整・配置の検討を行う ハラスメント対策 |
・学習と成長の視点
| 高度専門医療・急性期医療に対応できる看護師を育成する | 1.新人看護師の1人立ち支援体制の変更 日勤8月・夜勤10月を目標に1人立ち 新人夜勤研修の導入 試験就労期間の適正評価 2.特定行為研修終了看護師育成 ラダー教育で特定行為研修共通科目を学ぶ 特定看護師によるOJT・OFFJTの実践 3.院外研修会・学会への積極的な参加 看護協会マナブルの活用 オンデマンド研修への参加 |
看護体制
看護部門 組織図

・看護師配置
| 一般病棟 | 7:1 |
| ICU | 2:1 |
| HCU | 4:1 |
看護方式

・勤務体制
変則3交代勤務
| 勤務時間 | 休憩時間 | |
| 日勤 | 8時00分~17時30分 | 60分 |
| 遅勤 | 10時00分~20時45分 | 60分 |
| 夜勤 | 20時00分~9時30分 | 90分 |






