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看護部目標


令和3年度 看護部戦略テーマ

  1. 柔軟で多様性のある働き方を推進し、看護職として働き続ける
  2. 急性期病院看護師としてアセスメントに基づいた看護を実践する
  3. 健全な病院経営に参画する

看護部BSC

財務の視点

病院経営への参画 診療報酬に対応し、収益を確保する
急性期一般入院基本料1の維持
看護職員夜間配置加算の算定
急性期夜間看護補助加算の算定

入退院病床管理の体制を構築する
  • 算定要件を満たすなど、状況に応じて柔軟に看護部の人員配置を行う
  • 算定要件に関わる看護師や委員会の活動を支援する

顧客の視点

地域との連携強化 医療ニーズの高い患者が在宅療養を継続出来る

退院前訪問指導料維持
退院後訪問指導料維持
・病棟看護師による退院前訪問・退院後訪問の運用方法の構築と実施
・病棟看護師と入退院支援看護師が積極的に情報を共有し、患者の意思を確認し尊重した退院支援につなげる
・認定看護師による退院後訪問の実施継続
COVID-19重点医療機関としての役割を果たす COVID-19患者を継続的に受け入れできる看護体制を整える

COVID-19重症患者の対応ができる看護師を育成する
・ナースマニュアルに感染症病棟の運用に関する内容を追加する
・感染管理認定看護師による指導、教育
・メンタル不調がないよう精神看護専門看護師を中心に支援を行う

内部プロセスの視点

働き続けられる職場環境づくり ライフステージ・身体状況・家庭環境等、看護師個々の多様性に応じた勤務形態の推進

看護職員のメンタルケアを充実させる
・全部署変則三交代勤務の導入
・夜勤専従看護体制の確立
・育児短時間勤務者が復帰しやすくなるような夜間保育体制を整える
また、病児保育体制を検討する
・3年目看護師へのヒアリング(看護部長または副看護部長)
・精神看護専門看護師を中心に看護職員のメンタルケアを行う
・新入職看護職員のメンタルヘルスケアを定期的に行う
看護チーム力を強化し、
さらに、看護師のタスクシフト・シェアを推進する
固定チームナーシング(ペアナーシング静岡病院方式)の実践

アシスタントクラーク(AC)を導入し、看護事務補助業務を委譲する

ナーシングアシスタント(NA)を準夜勤、夜番(17:00~21:00)に配置し、看護ケア補助業務を委譲する
・固定チームナーシング(ペアナーシング静岡病院方式)の全部署実施と「手引き」改定
・看護チーム(看護師・NA・AC)で倫理カンファレンスを行い課題を共有する
・エディナースによる認知症デイケア、部署応援等の実施
・ナーシングアシスタント(NA)の準夜勤・夜番、およびアシスタントクラーク(AC)の
業務の基準の明確化
・NAとACの教育体制を構築する
・患者満足度調査、職務満足度調査、アンケート調査の実施
・時間外労働時間集計調査

学習と成長の視点

フィジカルアセスメント能力の向上 科学的根拠に基づき、患者の体内で起きている現象を捉えて看護を実践ずる
・「ナーシングスキル」「特定行為研修」を教材に活用する
・副師長は自部署の学習課題を明確にして、教育計画をたて実践する
・フィジカルアセスメント力向上を目指したクリニカルラダー研修実施
・急変時対応シュミレーター研修を行う
・ICSL受講を推進する
専門・認定・特定看護師の活躍に
より高水準看護の実践
精神看護専門看護師が活躍できる基盤をつくる

病棟看護師の化学療法看護の質を向上させる

看護師の特定行為研修修了者が活躍できる基盤をつくる
・精神看護専門看護師が活躍できるようしくみの構築
・がん化学療法認定看護師による病棟看護師への指導教育およびコンサルトへの対応
・指導者のもとで看護師の特定行為研修を円滑にすすめ、研修修了者が活躍できるしくみを構築する