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管理ラダー|キャリアM-Ⅴ研修


キャリアM-Ⅴ研修カリキュラム
キャリアM-Ⅴ認定には下記の研修を受講し、明らかになった実践課題をその後、1年間かけて計画・実施します。その成果を報告し評価を受けることが認定の必要条件になります。

医療を取り巻く環境の変化

現在の医療の環境を理解し、看護の役割・期待を理解する。
  1. 医療・看護の動向
  2. 病院の指針
  3. 医療保険制度
  4. 総合相談センター・がん相談支援センターの取り組み

目標

  • 医療情報を敏感にキャッチする必要性を認識し、看護・医療の方向性を考える。
  • 当院の目指す医療を理解する。
  • 現行の保険制度を理解し、患者個々に応じた看護サービスを提供する知識を高める。


看護経営

病院の経済状況を知り、そこにある問題を明らかにする。
さらに問題解決のための方法を考え行動につなげる。
  1. 病院の経済
  2. 診療報酬

目標

  • 自らの看護が病院収入につながっていることの認識を高め、看護部が病院経済に関与していることを理解する。
  • 日常の中で自分が出来ることを明らかにする。


人間関係論

自己を見つめ、よりよい人間関係のあり方を学ぶ。

  1. 人間関係論
  2. コーチング

目標

  • セルフコントロールができる。
  • 他者との信頼関係を築き調整ができる。


人材開発

スタッフを育てるために必要な知識と方法を学ぶ。

  1. キャリア開発
  2. 看護論

目標

  • キャリア開発の概念を理解しスタッフへのキャリア支援ができる。


安全管理

リスクマネジメントの推進力となり、業務改善していく能力を開発する。

  1. リスクマネジメント

目標

  • 医療安全に対し管理的視点で行動でき、モデルとなり後輩に指導ができる。


組織論

組織の概念を知り、組織の中での自分の役割を明確にする。

  1. 看護部の組織
  2. 組織の心理
  3. 目標管理

目標

  • さまざまな組織の構成員の中で、リーダーとしてどのように考えて判断し、行動していったらよいのかを学ぶ。


看護管理

看護の概念と管理の方法を多角的に学ぶ。
部署の運営に必要な考え方を理解し、師長副師長の補佐役ができる。

  1. 看護管理
  2. 師長・副師長の役割
  3. リーダーシップ論
  4. 看護倫理
  5. 看護の視点
  6. キャリアM-V受講者実践報告

目標

  • 中間管理者の役割を理解する。
  • 組織を活性化するためのリーダーシップを学ぶ。
  • 看護実践を基に看護の本質を追及する。
  • 自己の看護観を深め、看護実践の活用に結びつける。